男性必見!自己PR法

女性はまず男性の職業に注目します。職種では異動で変わることがあるからです。役員・事業経営、自営、公務員、士業、福祉医療系、農水産業、製造業、IT関連業、広告マスコミ関連業など、勤め先のイメージで相手を判断しがちです。典型的なのは、経営者・役員といったお金に余裕がある、公務員はお堅い、広告マスコミ関連は社交的など。ですが、実際の性格とイコールではありませんから、その点に気を付けて誤解のないように自己PRを記載しましょう。

例えば、公務員はお堅いイメージと自身の性格にギャップがあるなら「公務員と聞くとお堅いイメージがありますが実際お会いしてみると・・・」というように書くと良いです。出だしで、お堅いと思われるだろうと、相手がどう思うか想像力があることを暗にアピールします。そのあと「ギャップがある」で興味を引き、「実際にお会いして」と会う気持ちに自然となるよう流れを作ります。

このように、出だしだけでも他の人と差をつけることができます。男性の中には、性格や特徴を箇条書きにする方もいますが、相手はそこですべてが分かったのかが気になります。理想の条件に合っていれば別ですが、そうでなければそこで条件がマッチせず終了。会いたいと思える自己ピーアールになりません。また、箇条書きのネックは、分析力と理論性が強く出過ぎて、女性にとっては、疲れそうとマイナス印象にもなりかねません。逆に「自分でも性格がよくわかりません。ぜひ会って教えていただきたいものです。」などの方が、親しみやすさがあって会いたい気持ちになります。